勝連バーマ 十日月(シマグチ)

概要

首里の公儀から公役にくるようにといわれた勝連バーマは、遅くから行って、「今日はあんまり仕事ができないから十日月が上がるまで使って下さい」と言う。しかし、十日月は昼から上がる月のことだったので、勝連バーマは少し働いてすぐに、「十日月がもう上がったから」と言って、仕事の真似をしてすぐ帰ってしまったので、士たちは、あきれ返ってしまった。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O420326
CD番号 47O42C010
決定題名 勝連バーマ 十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安慶名松
話者名かな あげなまつ
生年月日 19001224
性別
出身地 具志川市字田場
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T8 B6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,十日月,公儀,公役,首里
梗概(こうがい) 首里の公儀から公役にくるようにといわれた勝連バーマは、遅くから行って、「今日はあんまり仕事ができないから十日月が上がるまで使って下さい」と言う。しかし、十日月は昼から上がる月のことだったので、勝連バーマは少し働いてすぐに、「十日月がもう上がったから」と言って、仕事の真似をしてすぐ帰ってしまったので、士たちは、あきれ返ってしまった。
全体の記録時間数 0:32
物語の時間数 0:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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