
平良小ブシと音に聞こえるブシがいた。昔は唐竹で砂糖樽を作っていたが、ある人がその唐竹を刃物で割るのを見て、これくらいの竹も刃物で割るのかといい、手でどんどん割ってしまった。樽を作っていた人たちはそれを見てとても驚いた。
| レコード番号 | 47O420306 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C010 |
| 決定題名 | 平良小ブシ 竹割り(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 天願マツ |
| 話者名かな | てんがんまつ |
| 生年月日 | 18960515 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市字具志川 |
| 記録日 | 19800220 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T7 B21 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 平良小ブシ,唐竹,砂糖樽, |
| 梗概(こうがい) | 平良小ブシと音に聞こえるブシがいた。昔は唐竹で砂糖樽を作っていたが、ある人がその唐竹を刃物で割るのを見て、これくらいの竹も刃物で割るのかといい、手でどんどん割ってしまった。樽を作っていた人たちはそれを見てとても驚いた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:42 |
| 物語の時間数 | 0:42 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |