
蝶が飛んできたので、「まじゅまてぃハベル」と歌を詠んだので、口がきけることがわかり、サムライの嫁になる。サムライの嫁になってあと、父親と夫と三人で、母親の墓へ行き、「母親のおかげで百姓の自分がサムライと結婚できた」と喜び御願した。●
| レコード番号 | 47O420251 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C008 |
| 決定題名 | 真玉橋由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 天願幸江 |
| 話者名かな | てんがんさちえ |
| 生年月日 | 19180620 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市字具志川 |
| 記録日 | 19800220 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T6 A20 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12,20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ハベル,サムライ |
| 梗概(こうがい) | 蝶が飛んできたので、「まじゅまてぃハベル」と歌を詠んだので、口がきけることがわかり、サムライの嫁になる。サムライの嫁になってあと、父親と夫と三人で、母親の墓へ行き、「母親のおかげで百姓の自分がサムライと結婚できた」と喜び御願した。● |
| 全体の記録時間数 | 0:59 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |