モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)

概要

雄鶏の卵を持って来いと言われて、親は解らないので、首里に参上しない。モーイが子守りをしながら通りかかると、どうしたのかと訊かれたので、モーイは、「父親は産気づいてこれない」と答える。すると、「男がお産をするか」と言うので、モーイは雄鶏が卵を産むか」と言い返す。また、灰縄を持ってきなさいと言われたので、縄を持ってきて、焼いて灰縄にする。モーイは親の解らないことでも子守りをしながら言い返した。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O420247
CD番号 47O42C008
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 天願蒲戸
話者名かな てんがんかまと
生年月日 19031120
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T6 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,雄鶏の卵,灰縄,子守り
梗概(こうがい) 雄鶏の卵を持って来いと言われて、親は解らないので、首里に参上しない。モーイが子守りをしながら通りかかると、どうしたのかと訊かれたので、モーイは、「父親は産気づいてこれない」と答える。すると、「男がお産をするか」と言うので、モーイは雄鶏が卵を産むか」と言い返す。また、灰縄を持ってきなさいと言われたので、縄を持ってきて、焼いて灰縄にする。モーイは親の解らないことでも子守りをしながら言い返した。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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