姥捨て山(シマグチ)

概要

「年寄りは60歳になれば、空墓に座らせる」ということで、空墓に連れていかれるそうだ。「灰で縄をなってこい」という難題が解けずに困って、捨てられた年寄りに相談すると、年寄りは、「縄をなって、それをすぐ、火で焼いた物」だと教える。それを持っていって見せることができたので、それ以来、空墓に年寄りを連れていかなくなった。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O420223
CD番号 47O42C007
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 謝花ウト
話者名かな じゃはなうと
生年月日 19080327
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T5 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 年寄り,空墓,難題,灰縄
梗概(こうがい) 「年寄りは60歳になれば、空墓に座らせる」ということで、空墓に連れていかれるそうだ。「灰で縄をなってこい」という難題が解けずに困って、捨てられた年寄りに相談すると、年寄りは、「縄をなって、それをすぐ、火で焼いた物」だと教える。それを持っていって見せることができたので、それ以来、空墓に年寄りを連れていかなくなった。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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