ハブ除け呪文(シマグチ)

概要

赤子を寝かせていると、ハブが赤子を食いにきた。しかし、ハブは赤子に首を捕まえられて逃げることもできず、首が細くなったという。また、ハブがいるところを掃除する場合、「ジャンウフスーの子どもだから」と言って、手を合わせてから掃除をすると、ハブに咬まれないと母親から教わった。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O420212
CD番号 47O42C007
決定題名 ハブ除け呪文(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 平安名カメ 
話者名かな へんなかめ
生年月日 18990613
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T5 B1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上554頁
キーワード ハブ,赤子,
梗概(こうがい) 赤子を寝かせていると、ハブが赤子を食いにきた。しかし、ハブは赤子に首を捕まえられて逃げることもできず、首が細くなったという。また、ハブがいるところを掃除する場合、「ジャンウフスーの子どもだから」と言って、手を合わせてから掃除をすると、ハブに咬まれないと母親から教わった。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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