犬と女 犬の爪跡(シマグチ)

概要

夫は船乗りであった。妻は犬を飼っていて、犬と仲良くなり、犬はいつも尾を振っていた。夫が船出する日、出かけて行ったものの、何か不信があったのか、妻のもとへ帰ってくる。すると妻は犬と寝ていたので、体を調べてみると、両脇に犬の爪跡があったので、二人は分かれてしまった。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O420211
CD番号 47O42C007
決定題名 犬と女 犬の爪跡(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 謝花ウト
話者名かな じゃはなうと
生年月日 19080327
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T5 A26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 15
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫,船乗り,犬,爪跡
梗概(こうがい) 夫は船乗りであった。妻は犬を飼っていて、犬と仲良くなり、犬はいつも尾を振っていた。夫が船出する日、出かけて行ったものの、何か不信があったのか、妻のもとへ帰ってくる。すると妻は犬と寝ていたので、体を調べてみると、両脇に犬の爪跡があったので、二人は分かれてしまった。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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