鍋蓋アカマタ(シマグチ)

概要

昔、シンメーナービ(大鍋)で芋を炊いたりしたが、その鍋の蓋をカマンタという。そのカマンタが古くなって、取り替えるときは必ず、地べたには捨てずに木の枝に下げなさい、地べたに捨てると、その下で、アカマターが人を騙す、女を騙すという話を聞いた。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O420186
CD番号 47O42C006
決定題名 鍋蓋アカマタ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲本永蒲
話者名かな なかもとえいほ
生年月日 19051129
性別
出身地 具志川市字田場
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T5 A1 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) カマンダンディセーヤー
伝承事情
文字化資料
キーワード シンメーナービ,カマンタ,アカマタ,木,地べた,女を騙す
梗概(こうがい) 昔、シンメーナービ(大鍋)で芋を炊いたりしたが、その鍋の蓋をカマンタという。そのカマンタが古くなって、取り替えるときは必ず、地べたには捨てずに木の枝に下げなさい、地べたに捨てると、その下で、アカマターが人を騙す、女を騙すという話を聞いた。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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