吉屋チルー 歌う骸骨(共通語)

概要

吉屋チルーの兄は怠け者で、父親が村の税金を集める当番のとき、その集めてきたお金を兄が使ってしまう。そのため父親は打ち首にされようとするのだが、チルーが身を売って、そのお金で借金を払い、父親を助けた。何年かしてチルーが死にその身内の人がチルーの遺骨を受取、帰る途中、読谷の大木の芝居小屋の前で一休みをする。その時、チルーの骨が芝居小屋の歌をしのぐほどのすばらしい歌を詠んだ。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O420170
CD番号 47O42C005
決定題名 吉屋チルー 歌う骸骨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉憲通
話者名かな ひがけんつう
生年月日 19120211
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T4 A42
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヨシヤチルー,怠け者,当番,税金,身売り,大木,
梗概(こうがい) 吉屋チルーの兄は怠け者で、父親が村の税金を集める当番のとき、その集めてきたお金を兄が使ってしまう。そのため父親は打ち首にされようとするのだが、チルーが身を売って、そのお金で借金を払い、父親を助けた。何年かしてチルーが死にその身内の人がチルーの遺骨を受取、帰る途中、読谷の大木の芝居小屋の前で一休みをする。その時、チルーの骨が芝居小屋の歌をしのぐほどのすばらしい歌を詠んだ。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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