姥捨て山 難題(シマグチ)

概要

食べ物がなかったのか、60歳になると、元気な人であっても墓へ連れていき、そこで食事もとらせていたそうだ。その頃に、上から灰縄御用というのがきた。灰縄を持ってきなさいということである。しかし、どのようにして灰縄をなうことができるかと心配して親に習いに行く。そして、相談をすると、「そんなこともわからないのか、板の上に綱をなっておいて火をつけ、そのままにすると灰縄はできる」と教わる。それで、親は宝だといって、また、家に連れ帰ったという。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O420119
CD番号 47O42C004
決定題名 姥捨て山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 平良マツ
話者名かな たいらまつ
生年月日 18880504
性別
出身地 石川市字東恩納
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T3 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 食べ物,年より,墓,灰縄御用,
梗概(こうがい) 食べ物がなかったのか、60歳になると、元気な人であっても墓へ連れていき、そこで食事もとらせていたそうだ。その頃に、上から灰縄御用というのがきた。灰縄を持ってきなさいということである。しかし、どのようにして灰縄をなうことができるかと心配して親に習いに行く。そして、相談をすると、「そんなこともわからないのか、板の上に綱をなっておいて火をつけ、そのままにすると灰縄はできる」と教わる。それで、親は宝だといって、また、家に連れ帰ったという。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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