蚤と虱

概要

首里から泊のハーリーを見に行こうとノミとシラミが坂下を歩いていたが、そのうちけんかになった。ノミがシラミに、「人の血を吸ってばかりいつのでだめだ」というとシラミは、「ノミのくせにそんなことが言えるか」と言った。ノミは怒って頭を蹴った。それでシラミの頭は黒いという。また、シラミはノミの腹を蹴ったので、ノミは曲がっているという。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O420100
CD番号 47O42C003
決定題名 蚤と虱
話者がつけた題名
話者名 粟国朝光
話者名かな あぐにちょうこう
生年月日 19090329
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T3 A3
元テープ管理者 沖縄伝承話センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,泊,坂下,ノミ,シラミ
梗概(こうがい) 首里から泊のハーリーを見に行こうとノミとシラミが坂下を歩いていたが、そのうちけんかになった。ノミがシラミに、「人の血を吸ってばかりいつのでだめだ」というとシラミは、「ノミのくせにそんなことが言えるか」と言った。ノミは怒って頭を蹴った。それでシラミの頭は黒いという。また、シラミはノミの腹を蹴ったので、ノミは曲がっているという。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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