
キジムナーが毎日魚を取ってきて片目ばかりを食べていた。人間が友だちになって、自分の家に魚を持っていった。また、キジムナーは屁を恐れるもので、かごのいっぱい魚を取って屁をすると、木の上に登っていっていなくなっていた。
| レコード番号 | 47O420084 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C003 |
| 決定題名 | キジムナー 魚取り 屁(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 花城ウシ |
| 話者名かな | はなしろうし |
| 生年月日 | 19020505 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市字栄野比 |
| 記録日 | 19800221 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T2 B5 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | キジムナー,魚,片目,屁,木 |
| 梗概(こうがい) | キジムナーが毎日魚を取ってきて片目ばかりを食べていた。人間が友だちになって、自分の家に魚を持っていった。また、キジムナーは屁を恐れるもので、かごのいっぱい魚を取って屁をすると、木の上に登っていっていなくなっていた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:51 |
| 物語の時間数 | 0:51 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |