勝連バーマ 十日月 橋造り(共通語)

概要

勝連から首里に行くのにかなり時間がかかるので、仕事に遅れてしまった。役人は遅れたから今日は帰って明日きなさいと言ったが、勝連バーマは首里の役人より頭がよかったので、もう仕方がないから、お月様が上がるまでやりますと言った。すると、その日は十日月なので、お昼過ぎて少ししたら月が出たので、約束だからと帰った。しかし、勝連バーマは罰として、中城の渡口の石橋を直すことになった。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O420034
CD番号 47O42C001
決定題名 勝連バーマ 十日月 橋造り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 天願貞徳
話者名かな てんがんていとく
生年月日 19111020
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T1 B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連,首里,役人,勝連バーマ,お月様,罰,渡口,石橋
梗概(こうがい) 勝連から首里に行くのにかなり時間がかかるので、仕事に遅れてしまった。役人は遅れたから今日は帰って明日きなさいと言ったが、勝連バーマは首里の役人より頭がよかったので、もう仕方がないから、お月様が上がるまでやりますと言った。すると、その日は十日月なので、お昼過ぎて少ししたら月が出たので、約束だからと帰った。しかし、勝連バーマは罰として、中城の渡口の石橋を直すことになった。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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