継子話 水汲み(共通語)

概要

昔は井戸から水を汲み上げていた。継親があなたはこのつるべで桶のいっぱい水を溜めるようにと言う。そのつるべは底を抜いてあり、汲んでも汲んでも水は全然汲めない。いつになっても水はいっぱいにならない。吊り上げて、ただここに溜まっているだけ、足りるだけやった。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O420017
CD番号 47O42C001
決定題名 継子話 水汲み(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉寄マツエ
話者名かな たまよせまつえ
生年月日 19120212
性別
出身地 本部町浦﨑
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T1 A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 井戸,桶,つるべ
梗概(こうがい) 昔は井戸から水を汲み上げていた。継親があなたはこのつるべで桶のいっぱい水を溜めるようにと言う。そのつるべは底を抜いてあり、汲んでも汲んでも水は全然汲めない。いつになっても水はいっぱいにならない。吊り上げて、ただここに溜まっているだけ、足りるだけやった。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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