鬼餅由来(シマグチ混じり)

概要

兄は餅が好物だったらしい。妹は餅をあげるから家においでと呼び、家に来たところ餅を作り見せて、餅を炊いた湯を沸騰させて兄にかけて殺した。だから、鬼餅を作ったときの水は屋敷のあちらこちらにかけるそうだ。鬼の足を焼くと言って。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O420006
CD番号 47O42C001
決定題名 鬼餅由来(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 新垣ゴゼイ
話者名かな あらかきごぜい
生年月日 19160515
性別
出身地 具志川市字川崎
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T1 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 餅,兄,妹,餅を炊いた湯,足を焼く,鬼,
梗概(こうがい) 兄は餅が好物だったらしい。妹は餅をあげるから家においでと呼び、家に来たところ餅を作り見せて、餅を炊いた湯を沸騰させて兄にかけて殺した。だから、鬼餅を作ったときの水は屋敷のあちらこちらにかけるそうだ。鬼の足を焼くと言って。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP