ナカマモリとシシモリの話(共通語)

概要

川平には仲間モリと獅子モリという二つの場所がある。トリイタツゾウという博士が調査をして、仲間モリで貝塚が発見されたことで、仲間モリは文化財に指定された。昔、仲間もりには仲間という人を中心に部落があった。そこでは風邪除けのために石で獅子を造った。風邪は北から来るので、北に向けて獅子を置いたところ、これは首里王府に向かってたっている、首里を呪っているととられ二つあった獅子の一つが壊された。もう一つは今でも残っている。

再生時間:3:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O340366
CD番号 47O34C026
決定題名 ナカマモリとシシモリの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜舎場兼美
話者名かな きしゃばけんび
生年月日 18991210
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960323
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T62 A06  
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川平,仲間モリ,獅子モリ,トリイタツゾウ,貝塚,文化財,風邪除け,獅子,北,首里
梗概(こうがい) 川平には仲間モリと獅子モリという二つの場所がある。トリイタツゾウという博士が調査をして、仲間モリで貝塚が発見されたことで、仲間モリは文化財に指定された。昔、仲間もりには仲間という人を中心に部落があった。そこでは風邪除けのために石で獅子を造った。風邪は北から来るので、北に向けて獅子を置いたところ、これは首里王府に向かってたっている、首里を呪っているととられ二つあった獅子の一つが壊された。もう一つは今でも残っている。
全体の記録時間数 3:37
物語の時間数 3:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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