底地御嶽(共通語)

概要

昔、大和の男が遭難して川平に住むことになった。そのうちに川平の女の人と結婚し子どもができた。その子どもの名前を仲底力という。数年たって、父は大和に帰ることになり、奥さんが無事に大和に帰れるようにと祈願して建てたのが底地御嶽である。底地は豊作を祈願する御嶽でもある。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O340362
CD番号 47O34C026
決定題名 底地御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜舎場兼美
話者名かな きしゃばけんび
生年月日 18991210
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960323
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T62 A02  
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大和の男,遭難,川平,女,結婚,子ども,仲底力,祈願,底地御嶽,豊作
梗概(こうがい) 昔、大和の男が遭難して川平に住むことになった。そのうちに川平の女の人と結婚し子どもができた。その子どもの名前を仲底力という。数年たって、父は大和に帰ることになり、奥さんが無事に大和に帰れるようにと祈願して建てたのが底地御嶽である。底地は豊作を祈願する御嶽でもある。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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