
川平で疫病が流行した時、八名の家族が村はずれの洞窟に避難していた。しかし疫病の神が、川平全体に疫病をまきちらし、それがまだ残っていたので、この残りを洞窟の中に捨てたので、八人は死んでしまった。部落は死ぬも生きるも一緒でなければならないという事。
| レコード番号 | 47O340354 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C025 |
| 決定題名 | 八倒洞窟由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜舎場兼次郎 |
| 話者名かな | きしゃばけんじろう |
| 生年月日 | 19040113 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字川平 |
| 記録日 | 19960323 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字川平 T61 A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 川平,疫病,八名の家族,洞窟,避難,疫病の神 |
| 梗概(こうがい) | 川平で疫病が流行した時、八名の家族が村はずれの洞窟に避難していた。しかし疫病の神が、川平全体に疫病をまきちらし、それがまだ残っていたので、この残りを洞窟の中に捨てたので、八人は死んでしまった。部落は死ぬも生きるも一緒でなければならないという事。 |
| 全体の記録時間数 | 3:32 |
| 物語の時間数 | 2:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |