竜を見た画家の話(共通語)

概要

ある画家が龍を描くために、お宮にお参りをしてどうか一度でいいから本物の龍を見せてくださいと一生懸命お祈りした。すると急に天が曇り、その雲の間から龍がぬっと顔を出した。しかしあまりにも恐ろしかったので、画家はもう見たからいいですとお祈りした。そのため龍の体は結局想像したものになった。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O340347
CD番号 47O34C025
決定題名 竜を見た画家の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜舎場兼次郎
話者名かな きしゃばけんじろう
生年月日 19040113
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960323
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T61 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 画家,龍,お宮,お参り,雲の間,想像
梗概(こうがい) ある画家が龍を描くために、お宮にお参りをしてどうか一度でいいから本物の龍を見せてくださいと一生懸命お祈りした。すると急に天が曇り、その雲の間から龍がぬっと顔を出した。しかしあまりにも恐ろしかったので、画家はもう見たからいいですとお祈りした。そのため龍の体は結局想像したものになった。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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