アイナー石(共通語)

概要

昔は、自分の意思で結婚を決めることはできず、すべて親同士が決めていた。ある娘が川平から平久保に嫁に行くことになった。その途中で娘がトイレに行った。山に入った娘がなかなか戻ってこないので、探しにいくと娘は石になっていた。この石をアイナー石という。アイナーとは花嫁のこと。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O340343
CD番号 47O34C024
決定題名 アイナー石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜舎場兼美
話者名かな きしゃばけんび
生年月日 18991210
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960321
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T60 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 父親が酒を飲んだ時によく話してくれた。
文字化資料
キーワード 自分の意思,結婚,親同士,娘,川平,平久保,アイナー石,花嫁
梗概(こうがい) 昔は、自分の意思で結婚を決めることはできず、すべて親同士が決めていた。ある娘が川平から平久保に嫁に行くことになった。その途中で娘がトイレに行った。山に入った娘がなかなか戻ってこないので、探しにいくと娘は石になっていた。この石をアイナー石という。アイナーとは花嫁のこと。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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