喜舎場兼美さんの区長時代の話(共通語)

概要

兼美さんは昭和17年から19年までの3年間区長をしていた。昭和19年に川平から宮崎へ疎開しようという話があったが、対馬丸が沈没した直後だったので、危険だからということで中止になった。兼美さんのカジマヤーの時、皆がお祝いをするといったが、奥さんが生死の境をいったりきたりしていたので断ったが、区長時代に頑張ってくれたということで、公民館でカジマヤーの祝いをしてもらった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O340330
CD番号 47O34C023
決定題名 喜舎場兼美さんの区長時代の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜舎場兼美
話者名かな きしゃばけんび
生年月日 18991210
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960321
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T60 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情 父親が酒を飲んだ時によく話してくれた。
文字化資料
キーワード 兼美さん,昭和17年,昭和19年,区長,川平,宮崎,疎開,対馬丸,沈没,カジマヤー,お祝い
梗概(こうがい) 兼美さんは昭和17年から19年までの3年間区長をしていた。昭和19年に川平から宮崎へ疎開しようという話があったが、対馬丸が沈没した直後だったので、危険だからということで中止になった。兼美さんのカジマヤーの時、皆がお祝いをするといったが、奥さんが生死の境をいったりきたりしていたので断ったが、区長時代に頑張ってくれたということで、公民館でカジマヤーの祝いをしてもらった。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP