泥棒とアンパル(共通語)

概要

ある泥棒がどこかで盗みを働き、於茂登岳に逃げた。その後、泥棒は名蔵の女を妻にした。ある日、泥棒が名蔵の村に出てきたところを村人が見つけた。村人達は網をはって追い詰めて泥棒を捕まえた。アンパルとは網を張る意。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O340326
CD番号 47O34C023
決定題名 泥棒とアンパル(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜舎場兼次郎
話者名かな きしゃばけんじろう
生年月日 19040113
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960321
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T59 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泥棒,於茂登岳,名蔵の女,妻,村,村人,網,アンパル
梗概(こうがい) ある泥棒がどこかで盗みを働き、於茂登岳に逃げた。その後、泥棒は名蔵の女を妻にした。ある日、泥棒が名蔵の村に出てきたところを村人が見つけた。村人達は網をはって追い詰めて泥棒を捕まえた。アンパルとは網を張る意。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP