ジッカバッカ(共通語)

概要

ジッカバッカは石垣エイショウという人。川平の女と結婚して、お墓は沖縄にある。ある日、ある女の人が上納布を織っていると、ジッカバッカが子どもを連れて、お乳を飲ませてくれと頼んだ。その女の人はちょっと待ってくれと言うが、いつまでも待たせたものだから、ジッカバッカは魔術をかけて乳をもらった。ジッカバッカは魔術を悪用して、人妻でも何でも関係なしにみだらなことをしたので、火あぶりの刑にかけられることになった。しかし、山積みの薪に火がつけられると、ジッカバッカは傘を広げて飛んでいって逃げた。前浜屋(マイバマヤー)が子孫。

再生時間:10:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O340271
CD番号 47O34C019
決定題名 ジッカバッカ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜舎場兼次郎
話者名かな きしゃばけんじろう
生年月日 19040113
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19950911
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T55 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ジッカバッカ,術,妻,子供,お乳,機織り,火あぶり,
梗概(こうがい) ジッカバッカは石垣エイショウという人。川平の女と結婚して、お墓は沖縄にある。ある日、ある女の人が上納布を織っていると、ジッカバッカが子どもを連れて、お乳を飲ませてくれと頼んだ。その女の人はちょっと待ってくれと言うが、いつまでも待たせたものだから、ジッカバッカは魔術をかけて乳をもらった。ジッカバッカは魔術を悪用して、人妻でも何でも関係なしにみだらなことをしたので、火あぶりの刑にかけられることになった。しかし、山積みの薪に火がつけられると、ジッカバッカは傘を広げて飛んでいって逃げた。前浜屋(マイバマヤー)が子孫。
全体の記録時間数 10:19
物語の時間数 10:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP