川平のお宮(共通語)

概要

川平にはユーヤマ(四つの山)と言う四つのお宮がある。御嶽(ウタキ)とも御願(オガン)ともいう。山川御嶽(ヤマガーウタキ)、群星御嶽(ムレフシウタキ)、宮鳥御願(ミヤトリオガン)、浜崎御願(ハマサキオガン)の四つである。群星御嶽の群星は星が群がるという意味で、その場所で夜、星が上下にいったりきたりしていたので、その名がついた。宮鳥御願は消防署のそば。昔はそこに番人がいて、救急車のような役割をしていた。浜崎御願は浜の側。昔は航海も風まかせ。南風が吹くまで、浜崎御願で拝んだりしていた。

再生時間:6:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O340255
CD番号 47O34C017
決定題名 川平のお宮(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石垣安信
話者名かな いしがきあんしん
生年月日 19140712
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19950911
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T54 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ユーヤマ,お宮,山川御嶽,群星御嶽,宮鳥御嶽,浜崎御嶽
梗概(こうがい) 川平にはユーヤマ(四つの山)と言う四つのお宮がある。御嶽(ウタキ)とも御願(オガン)ともいう。山川御嶽(ヤマガーウタキ)、群星御嶽(ムレフシウタキ)、宮鳥御願(ミヤトリオガン)、浜崎御願(ハマサキオガン)の四つである。群星御嶽の群星は星が群がるという意味で、その場所で夜、星が上下にいったりきたりしていたので、その名がついた。宮鳥御願は消防署のそば。昔はそこに番人がいて、救急車のような役割をしていた。浜崎御願は浜の側。昔は航海も風まかせ。南風が吹くまで、浜崎御願で拝んだりしていた。
全体の記録時間数 8:27
物語の時間数 6:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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