舟つなぎ岩由来(共通語)

概要

昔、馬艦(まーらん)船が那覇、石垣を往復していた時代、川平湾に船泊まりしたが、船の碇ををつなぐところがなかった。ある人が、婿離(むくばなり)という岩に穴を掘り、船をつなげるようにした。その功績で、シマバクという名前(役職)をもらった。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O340207
CD番号 47O34C014
決定題名 舟つなぎ岩由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋寛二
話者名かな しまぶくろかんじ
生年月日 19080926
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T23 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川平湾,婿離(むこぱなり),馬艦船(マーラン船),シマバク
梗概(こうがい) 昔、馬艦(まーらん)船が那覇、石垣を往復していた時代、川平湾に船泊まりしたが、船の碇ををつなぐところがなかった。ある人が、婿離(むくばなり)という岩に穴を掘り、船をつなげるようにした。その功績で、シマバクという名前(役職)をもらった。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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