占いの話 三題 (共通語)

概要

牛馬が逃げた時は、風車をまわして飛ばし、飛んでいった方にいる。その時に言う言葉あり(方言のため書き取り不可)。ものを落とした時は、左の手のひらにつばを乗せて、右手でつばの真ん中を切って、つばの飛び散った方向にある。おならの張本人をあてる方法は、輪になって歌に合わせて指していく。歌は、「いっちゃく かっちゃく じゅーにが ふぃーがー しかむく けんぽう はーりんどーまー はーりがユイサー」で、ユイサーにあたる人がおならを出した、となるが、その前に出した本人に当たりそうになると顔に現れるのでわかる。

再生時間:4:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O340186
CD番号 47O34C012
決定題名 占いの話 三題 (共通語)
話者がつけた題名
話者名 南風野栄福
話者名かな はえのえいふく
生年月日 19050705
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T21 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 51,71
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 占い,逃げた牛馬,落としもの,風車,つば,おなら
梗概(こうがい) 牛馬が逃げた時は、風車をまわして飛ばし、飛んでいった方にいる。その時に言う言葉あり(方言のため書き取り不可)。ものを落とした時は、左の手のひらにつばを乗せて、右手でつばの真ん中を切って、つばの飛び散った方向にある。おならの張本人をあてる方法は、輪になって歌に合わせて指していく。歌は、「いっちゃく かっちゃく じゅーにが ふぃーがー しかむく けんぽう はーりんどーまー はーりがユイサー」で、ユイサーにあたる人がおならを出した、となるが、その前に出した本人に当たりそうになると顔に現れるのでわかる。
全体の記録時間数 5:10
物語の時間数 4:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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