
吉屋チルーが相手の男を困らせようと、スイカを切らずにお膳の上にのせて迎える。スイカのそばには竹とナイフが置かれている。男は吉屋の「すぐに抱け」という心理を悟れない。男はナイフでスイカを割り、竹で楊枝を作って食べる。女は奥からもう一個スイカを出して「おあがりなさい、会ったらすぐに抱きなさいという意味で出したのに、あなたは私ではなくスイカに縁があるようだから、残ったスイカも全部食べてお帰りなさい」と言う。男はそうひやかされて帰って行った。
| レコード番号 | 47O340176 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C011 |
| 決定題名 | 難題婿-婿知恵試し(シーグダキ 方言) |
| 話者がつけた題名 | シーグダキ |
| 話者名 | 大仲松 |
| 話者名かな | おおなかまつ |
| 生年月日 | 18940908 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字川平 |
| 記録日 | 19750810 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字川平 T20 B13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 吉屋チルー,男,スイカ,竹,ナイフ,難題,すぐにだけ |
| 梗概(こうがい) | 吉屋チルーが相手の男を困らせようと、スイカを切らずにお膳の上にのせて迎える。スイカのそばには竹とナイフが置かれている。男は吉屋の「すぐに抱け」という心理を悟れない。男はナイフでスイカを割り、竹で楊枝を作って食べる。女は奥からもう一個スイカを出して「おあがりなさい、会ったらすぐに抱きなさいという意味で出したのに、あなたは私ではなくスイカに縁があるようだから、残ったスイカも全部食べてお帰りなさい」と言う。男はそうひやかされて帰って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 3:56 |
| 物語の時間数 | 3:38 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |