十二支の起こり(方言)

概要

昔、神様が動物達を集めて、十二支の名を決めるから、いついつの日に来いと言う。その日、ねずみは猫に明日だと教え、牛が家から出て行くと、牛の頭の上に飛び乗り、神様のところにつく手前で飛び降りて一番目に着く。それで十二支は、ね、うし、とら、と続くことになった。猫はねずみに騙されたため、十二支には名がない。以来、猫はねずみを追いかける。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O340163
CD番号 47O34C010
決定題名 十二支の起こり(方言)
話者がつけた題名 十二支由来
話者名 南風野英助
話者名かな はえのえいすけ
生年月日 18931206
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T20 A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,ねずみ,猫,牛,十二支,
梗概(こうがい) 昔、神様が動物達を集めて、十二支の名を決めるから、いついつの日に来いと言う。その日、ねずみは猫に明日だと教え、牛が家から出て行くと、牛の頭の上に飛び乗り、神様のところにつく手前で飛び降りて一番目に着く。それで十二支は、ね、うし、とら、と続くことになった。猫はねずみに騙されたため、十二支には名がない。以来、猫はねずみを追いかける。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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