継子と魚肉(共通語)

概要

子どもを産んでからお母さんが亡くなり、後妻が来た。後妻がブラという魚を買ってくる。お父さんは、後妻は継子に身のない頭を食べさせると思い、身を頭の中に全部つめた。すると後妻はお父さんが思っている通りに継子に頭をあげた。継子は自分のものには身がいっぱいあったと喜んだので後妻に怒られた。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O340143
CD番号 47O34C009
決定題名 継子と魚肉(共通語)
話者がつけた題名 継子話 魚の頭
話者名 仲底よし
話者名かな なかそこよし
生年月日 19080720
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T19 B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 後妻,ブラ,継子,魚の頭
梗概(こうがい) 子どもを産んでからお母さんが亡くなり、後妻が来た。後妻がブラという魚を買ってくる。お父さんは、後妻は継子に身のない頭を食べさせると思い、身を頭の中に全部つめた。すると後妻はお父さんが思っている通りに継子に頭をあげた。継子は自分のものには身がいっぱいあったと喜んだので後妻に怒られた。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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