十二支の起こり(方言)

概要

神様が十二支の名をつけてやるから早く来なさいと言う。牛がこの話を一番目に聞き、そのそばでねずみが聞く。その日になってねずみは牛の頭に上って、神様の前で飛び降りて一番になったので、十二支のはじめにねずみの名がついた。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O340128
CD番号 47O34C008
決定題名 十二支の起こり(方言)
話者がつけた題名 十二支由来
話者名 大底米
話者名かな おおそこよね
生年月日 19041115
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T19 A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) むかし
伝承事情 川平出身の養母に、7、8歳の頃までよく話をきいた。
文字化資料
キーワード 神様,十二支,牛,ねずみ
梗概(こうがい) 神様が十二支の名をつけてやるから早く来なさいと言う。牛がこの話を一番目に聞き、そのそばでねずみが聞く。その日になってねずみは牛の頭に上って、神様の前で飛び降りて一番になったので、十二支のはじめにねずみの名がついた。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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