ナカマッケーの馬の鞍(共通語)

概要

ナカノマッケーには馬の鞍があったと聞いている。戦後、誰かに盗まれた。ナカノマッケーの東側の岩盤の下に、源平時代の馬の鞍があったらしい。その鞍は平家の落人のものだったらしい。話者は実際見たことがある。当時は恐ろしくて近寄れなかった。

再生時間:2:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O340663
CD番号 47O34C047
決定題名 ナカマッケーの馬の鞍(共通語)
話者がつけた題名
話者名 後原清吉
話者名かな くしはらせいきち
生年月日 19181107
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T110 B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナカノマッケー,馬の鞍,戦後,盗まれた,東側の岩盤の下,源平時代,平家の落人
梗概(こうがい) ナカノマッケーには馬の鞍があったと聞いている。戦後、誰かに盗まれた。ナカノマッケーの東側の岩盤の下に、源平時代の馬の鞍があったらしい。その鞍は平家の落人のものだったらしい。話者は実際見たことがある。当時は恐ろしくて近寄れなかった。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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