
ある人が、朝、仕事に行くのに馬に乗って家を出ると、宮良の東から、大波が押し寄せてくるのが見えた。波は速く、馬も流されたが、カーラヤーの後ろのデイゴの木につかまって助かった。また高良親雲上は田んぼの小屋で寝ていると、珍しい音が聞こえた。見ると津波が来たので、高良親雲上は南の牧場まで走って逃げて、木の上に登ったので助かったという。
| レコード番号 | 47O340654 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C046 |
| 決定題名 | 津波で生き残った人々の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石垣実金 |
| 話者名かな | いしがき |
| 生年月日 | 19111109 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字宮良 |
| 記録日 | 19960913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字宮良 T110 A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 宮良の東,大波,押し寄せてくる,見えた,カーラヤー,デイゴの木,助かった,高良親雲上,田んぼの小屋,珍しい音,南の牧場,木の上に登った |
| 梗概(こうがい) | ある人が、朝、仕事に行くのに馬に乗って家を出ると、宮良の東から、大波が押し寄せてくるのが見えた。波は速く、馬も流されたが、カーラヤーの後ろのデイゴの木につかまって助かった。また高良親雲上は田んぼの小屋で寝ていると、珍しい音が聞こえた。見ると津波が来たので、高良親雲上は南の牧場まで走って逃げて、木の上に登ったので助かったという。 |
| 全体の記録時間数 | 2:18 |
| 物語の時間数 | 2:14 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |