
宮良村では明和の津波の時、十五人の人が生き残った。そのうちの一人が外本御嶽の初代司でダイブヤーという家からウントゥンヤーに嫁いだ。当時、人頭税の際、女は反物を上納するのだが、その初代司が、反物を石垣に納めに行き、帰りに石垣の平得の後ろにあるグシク御嶽に来た時に、大津波が来たため助かった。
| レコード番号 | 47O340653 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C046 |
| 決定題名 | 津波で生き残った人々の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 後原清吉 |
| 話者名かな | くしはらせいきち |
| 生年月日 | 19181107 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字宮良 |
| 記録日 | 19960913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字宮良 T110 A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 宮良村,明和の津波,十五人,生き残った,外本御嶽,初代司,ダイブヤー,ウントゥンヤー,人頭税,女,反物,上納する,石垣,グシク御嶽,助かった |
| 梗概(こうがい) | 宮良村では明和の津波の時、十五人の人が生き残った。そのうちの一人が外本御嶽の初代司でダイブヤーという家からウントゥンヤーに嫁いだ。当時、人頭税の際、女は反物を上納するのだが、その初代司が、反物を石垣に納めに行き、帰りに石垣の平得の後ろにあるグシク御嶽に来た時に、大津波が来たため助かった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:06 |
| 物語の時間数 | 2:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |