宮嶺の御嶽の信仰(共通語)

概要

宮古の方では、瓦は優秀な士族であったかもしれないが、こちらではわからなかった。だから小浜の移住民も元々宮良にいた平民も、イルカーラ、アルカーラを信じる人はいなかった。カーラ兄弟は優秀な士族だった。こちらはもともと士族クラスの人が拝むところだったので、後から入ってきた士族の人たちも、ここを拝むようになった。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O340647
CD番号 47O34C046
決定題名 宮嶺の御嶽の信仰(共通語)
話者がつけた題名 カーラの信仰、御嶽の話
話者名 石垣実金
話者名かな いしがき
生年月日 19111109
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T110 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮古,瓦,優秀な士族,小浜の移住民,元々宮良にいた平民,イルカーラ、アルカーラ,信じる,拝む
梗概(こうがい) 宮古の方では、瓦は優秀な士族であったかもしれないが、こちらではわからなかった。だから小浜の移住民も元々宮良にいた平民も、イルカーラ、アルカーラを信じる人はいなかった。カーラ兄弟は優秀な士族だった。こちらはもともと士族クラスの人が拝むところだったので、後から入ってきた士族の人たちも、ここを拝むようになった。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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