
母親の亡くなった娘が、母親恋しさに泣いていると、娘の涙が念仏釘になる。神様が「それを叩いていくと天国の道へ通じる」と教え、娘はそのようにして母親に会って来た。それから葬式のときは、必ず念仏釘を叩いて天国への道を開く。
| レコード番号 | 47O340020 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C002 |
| 決定題名 | 念仏釘の話(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲里喜次 |
| 話者名かな | なかざときじ |
| 生年月日 | 19101221 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字宮良 |
| 記録日 | 19750804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字宮良 T36 A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 両親から食後、兄弟かこんで話をせがんだ。 |
| 文字化資料 | 日本昔話通観第26巻 P635 |
| キーワード | 天国,葬式,念仏釘, |
| 梗概(こうがい) | 母親の亡くなった娘が、母親恋しさに泣いていると、娘の涙が念仏釘になる。神様が「それを叩いていくと天国の道へ通じる」と教え、娘はそのようにして母親に会って来た。それから葬式のときは、必ず念仏釘を叩いて天国への道を開く。 |
| 全体の記録時間数 | 6:20 |
| 物語の時間数 | 6:07 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |