
あの馬が主がね、道中歩く時、馬がおったから乗ってよ。これが宮良の赤馬(あかんま)と言って、宮良の手前に馬の銅像があるでしょう。 あの馬はね、あの人がね、川平という所から来たら、こっちから行くと、川平に行く手前に松がいっぱい両方にあってね、絶対日の影も照らんヨーン松っていう松がある所があるよ。そこまで行ったら、馬がただ歩いたって。あの人は、その馬をよ、可愛がってよ、もう連れてきて乗ったりしたら、もうほんっとに自分のもう子どものように可愛がったから、あの馬ね、主が来たらよう、馬は高いでしょ、乗るの憐れするさ、乗るときは座って乗せて、また、降りるときも座ったりしていったって。だからもう、本当、赤馬って歌もあるさ。
| レコード番号 | 47O150340 |
|---|---|
| CD番号 | 47O15C020 |
| 決定題名 | 赤馬節由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 横目クヤマ |
| 話者名かな | よこめくやま |
| 生年月日 | 19060727 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石垣市大浜 |
| 記録日 | 19940823 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市大浜T97B06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 大浜の民話(平成7年度卒業論文)P55 |
| キーワード | 赤馬, |
| 梗概(こうがい) | あの馬が主がね、道中歩く時、馬がおったから乗ってよ。これが宮良の赤馬(あかんま)と言って、宮良の手前に馬の銅像があるでしょう。 あの馬はね、あの人がね、川平という所から来たら、こっちから行くと、川平に行く手前に松がいっぱい両方にあってね、絶対日の影も照らんヨーン松っていう松がある所があるよ。そこまで行ったら、馬がただ歩いたって。あの人は、その馬をよ、可愛がってよ、もう連れてきて乗ったりしたら、もうほんっとに自分のもう子どものように可愛がったから、あの馬ね、主が来たらよう、馬は高いでしょ、乗るの憐れするさ、乗るときは座って乗せて、また、降りるときも座ったりしていったって。だからもう、本当、赤馬って歌もあるさ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:58 |
| 物語の時間数 | 1:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |