節祭(共通語)

概要

藁でサンを結んで、雨水の出る井戸に持って行く。豚を潰して肉は食べ、サンに血を塗って道や村に置いた。そして何人かの人が蓑傘とクバ傘を着て、各家に「サリーサリーサリー」と三度唱え、人々は一言も物を言ってはいけなかった。厄払いの行事である。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O150301
CD番号 47O15C017
決定題名 節祭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲皿秀
話者名かな なかさらひで
生年月日 19230610
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T95A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 節祭,藁,豚の血,厄払い
梗概(こうがい) 藁でサンを結んで、雨水の出る井戸に持って行く。豚を潰して肉は食べ、サンに血を塗って道や村に置いた。そして何人かの人が蓑傘とクバ傘を着て、各家に「サリーサリーサリー」と三度唱え、人々は一言も物を言ってはいけなかった。厄払いの行事である。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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