オヤケ赤蜂(共通語)

概要

赤蜂は大柄で髪が赤かった。波照間生まれで大浜へ渡ったが南方系の混血児であった。長田氏、仲宗根と対立し百姓の味方をしていた。しかし、長田氏の娘を妻とし、その妻は死んだ後網引きの場所に葬られ人々に踏みつけられていた。妻と赤蜂は共にそこで自害し、別々に葬られたが現在はきちんと祀られている。大浜の人は赤蜂の子孫がいないことを残念に思い、又、赤蜂の影響で大浜の人は気が荒い。

再生時間:4:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O150294
CD番号 47O15C017
決定題名 オヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 黒川勝子
話者名かな くろかわかつこ
生年月日 19150123
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T95A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケ赤蜂
梗概(こうがい) 赤蜂は大柄で髪が赤かった。波照間生まれで大浜へ渡ったが南方系の混血児であった。長田氏、仲宗根と対立し百姓の味方をしていた。しかし、長田氏の娘を妻とし、その妻は死んだ後網引きの場所に葬られ人々に踏みつけられていた。妻と赤蜂は共にそこで自害し、別々に葬られたが現在はきちんと祀られている。大浜の人は赤蜂の子孫がいないことを残念に思い、又、赤蜂の影響で大浜の人は気が荒い。
全体の記録時間数 5:03
物語の時間数 4:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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