崎原御獄由来(共通語)

概要

ビルマクイと幸地タマガニーは大浜の崎原御嶽の下の浜から舟を出して、鹿児島の坊の津まで行って鍛治を習ってくる。この時、姉のブナルが帰るまで、無事に帰るように神に祈願していた。そのこともあって無事に帰ったので崎原御嶽が始まった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O150275
CD番号 47O15C016
決定題名 崎原御獄由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T94A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 崎原御嶽,
梗概(こうがい) ビルマクイと幸地タマガニーは大浜の崎原御嶽の下の浜から舟を出して、鹿児島の坊の津まで行って鍛治を習ってくる。この時、姉のブナルが帰るまで、無事に帰るように神に祈願していた。そのこともあって無事に帰ったので崎原御嶽が始まった。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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