
この道まっすぐ下りるとね、そこにあの岩盤でもってほらあの見晴らしのいいカース
ニヤーというんですよね。大浜のね、あそこは聖地なんですよ。そこにね、あの赤蜂の足跡があるんです。
これは、オヤケ赤蜂の足跡だといわれてるんです。これは、まあおそらくそういう武将を表すためにね、言
ったんだと思うんだが。ここの足跡は右だな。そしてね、左はね、僕あれ見ないけどよ、宮良の東にあるそ
うです。この足跡もですね、僕等の子供の頃はかなりはっきりしておったけど、今もう風化してしまってる
ね。
| レコード番号 | 47O150273 |
|---|---|
| CD番号 | 47O15C016 |
| 決定題名 | カースニヤー 赤蜂の足跡岩(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 小底致市 |
| 話者名かな | こそこちいち |
| 生年月日 | 19110821 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石垣市大浜 |
| 記録日 | 19940823 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市大浜T93B14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 大浜の民話(平成7年度卒業論文)P12 |
| キーワード | オヤケ赤蜂,足跡 |
| 梗概(こうがい) | この道まっすぐ下りるとね、そこにあの岩盤でもってほらあの見晴らしのいいカース ニヤーというんですよね。大浜のね、あそこは聖地なんですよ。そこにね、あの赤蜂の足跡があるんです。 これは、オヤケ赤蜂の足跡だといわれてるんです。これは、まあおそらくそういう武将を表すためにね、言 ったんだと思うんだが。ここの足跡は右だな。そしてね、左はね、僕あれ見ないけどよ、宮良の東にあるそ うです。この足跡もですね、僕等の子供の頃はかなりはっきりしておったけど、今もう風化してしまってる ね。 |
| 全体の記録時間数 | 2:00 |
| 物語の時間数 | 1:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |