オヤケ赤蜂 矢つまみ箸(共通語)

概要

オヤケ赤蜂がスニタバルに落ち延びた時、大きなアコウの木の上に棚(だん)を作り追手が来るのを見ながら昼飯を食べていたら弓矢が飛んで来た。オヤケ赤蜂は食事をしながら飛んでくる矢を箸でつまんだという伝説がある。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O150262
CD番号 47O15C015
決定題名 オヤケ赤蜂 矢つまみ箸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T93B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 大浜の民話(平成7年度卒業論文)P13
キーワード オヤケ赤蜂,弓矢
梗概(こうがい) オヤケ赤蜂がスニタバルに落ち延びた時、大きなアコウの木の上に棚(だん)を作り追手が来るのを見ながら昼飯を食べていたら弓矢が飛んで来た。オヤケ赤蜂は食事をしながら飛んでくる矢を箸でつまんだという伝説がある。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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