七月念仏(共通語)

概要

七月念仏の唱え言のあらすじ  西に向かって父のためにお経を書き、東に向かって母のためにお経を読み、サトウキビ、瓜、ナスビ、などを供え供養をする。昔、念仏者は、人からさげすまされていた。また、侍はいばっていて人が死んだ時には百姓に龕を担がせた。

再生時間:5:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O150258
CD番号 47O15C015
決定題名 七月念仏(共通語)
話者がつけた題名 唱え言
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T93A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 念仏歌,唱え言
梗概(こうがい) 七月念仏の唱え言のあらすじ  西に向かって父のためにお経を書き、東に向かって母のためにお経を読み、サトウキビ、瓜、ナスビ、などを供え供養をする。昔、念仏者は、人からさげすまされていた。また、侍はいばっていて人が死んだ時には百姓に龕を担がせた。
全体の記録時間数 5:49
物語の時間数 5:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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