イタツキバラ(共通語)

概要

今は小学校で行なっているが、昔は盆の明けた日に大浜、前津両家の前でそれぞれ行なわれた。その時、17から40歳の村人は出るのが義務で、出ないと罰金を取られた。この時のご馳走は各家から集められた。昔は獅子が出る前に宝珠を持つ役の人が述べる口上があった。この口上(ニガイフツ)は今は行なわれてない。

再生時間:11:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O150253
CD番号 47O15C015
決定題名 イタツキバラ(共通語)
話者がつけた題名 イタツキビラの日の闘牛の話
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T93A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イタツキバラ,闘牛,後生の精霊
梗概(こうがい) 今は小学校で行なっているが、昔は盆の明けた日に大浜、前津両家の前でそれぞれ行なわれた。その時、17から40歳の村人は出るのが義務で、出ないと罰金を取られた。この時のご馳走は各家から集められた。昔は獅子が出る前に宝珠を持つ役の人が述べる口上があった。この口上(ニガイフツ)は今は行なわれてない。
全体の記録時間数 11:22
物語の時間数 11:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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