風邪の神報恩(共通語)

概要

漁師が家に帰ろうと、寄木に伏していると、疫病神が尋ねる。そこで、その道を教えると、流行病を伝える夜烏を防ぐ法として、臼を杵で三度叩くことを教える。

再生時間:2:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O150232
CD番号 47O15C014
決定題名 風邪の神報恩(共通語)
話者がつけた題名 疫病神のお返し
話者名 上間貞俊
話者名かな うえまさだとし
生年月日 19010806
性別
出身地 沖縄県石垣市字大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T24B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 大浜の民話(平成7年卒業論文)P92
キーワード 漁師,疫病
梗概(こうがい) 漁師が家に帰ろうと、寄木に伏していると、疫病神が尋ねる。そこで、その道を教えると、流行病を伝える夜烏を防ぐ法として、臼を杵で三度叩くことを教える。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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