ハイガ星由来(方言)

概要

乳の三つある女が殿様に呼ばれ、出かける前に二人の子どもに「自分が帰ってこられないときは星となって現れるから、よく見ておきなさい。南の方に水平に朝見えるときは稲を植え、夕方見えるときは稲を刈りなさい。」という。母親は帰ってこず、二人は星を見て稲を作った。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O150187
CD番号 47O15C012
決定題名 ハイガ星由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 登野城新明
話者名かな とのしろしんめい
生年月日 19071108
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T11A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P355
キーワード 乳三つ,母親の遺言,ハイガ星
梗概(こうがい) 乳の三つある女が殿様に呼ばれ、出かける前に二人の子どもに「自分が帰ってこられないときは星となって現れるから、よく見ておきなさい。南の方に水平に朝見えるときは稲を植え、夕方見えるときは稲を刈りなさい。」という。母親は帰ってこず、二人は星を見て稲を作った。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 1:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP