イタツキビラの日の闘牛の話(共通語)

概要

旧の7月16日を大浜ではイタツキビラという。この日は後生に帰る精霊が大浜の西の原っぱで闘牛をさせて楽しく過ごす。だから、その日逃がした牛は見つけにくいので、逃がさないようにと言い伝えられている。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O150166
CD番号 47O15C010
決定題名 イタツキビラの日の闘牛の話(共通語)
話者がつけた題名 イタツキビラの日の闘牛の話
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T56A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 闘牛,後生の精霊
梗概(こうがい) 旧の7月16日を大浜ではイタツキビラという。この日は後生に帰る精霊が大浜の西の原っぱで闘牛をさせて楽しく過ごす。だから、その日逃がした牛は見つけにくいので、逃がさないようにと言い伝えられている。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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