天人女房(共通語)

概要

女の人が天から降りて来て髪を洗っているときに男がやって来て、二人は一諸になる。やがて二人の間に子どもができるが、子どもが子守りをしながら、「よいよい 泣くなよ 我が按司ぬ とぃびんす むちまたぬ 蔵によー にじかにしちゃによー」と歌っているのを母親が聞いて、着物を取り出すと天に帰っていった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O150153
CD番号 47O15C009
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名 沖縄の銘刈子
話者名 瀬底ツル
話者名かな せそこつる
生年月日 19000223
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T4A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,子守り
梗概(こうがい) 女の人が天から降りて来て髪を洗っているときに男がやって来て、二人は一諸になる。やがて二人の間に子どもができるが、子どもが子守りをしながら、「よいよい 泣くなよ 我が按司ぬ とぃびんす むちまたぬ 蔵によー にじかにしちゃによー」と歌っているのを母親が聞いて、着物を取り出すと天に帰っていった。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質 ○?
テープ番号
予備項目1

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