明和の津波(共通語)

概要

大浜にキダムリヤー(ナカンヤ)という家の主は牧場を持っていた。子どもと母親は、家で留守番をしていて、津波の前日、子は父の所へ行きたいと駄々をこねる。母は子が幼い上に川には橋が架かってないので反対するが、子どもは家を飛び出してしまう。翌日、津波が来て部落の人は全部死んだが父親と子どもだけは助かった。母が子を追いかけて行った所には臼の形をした石が残っている。それから臼石と名付けられた。

再生時間:4:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O150081
CD番号 47O15C005
決定題名 明和の津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 横目クヤマ
話者名かな よこめくやま
生年月日 18960727
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T10A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波,臼石
梗概(こうがい) 大浜にキダムリヤー(ナカンヤ)という家の主は牧場を持っていた。子どもと母親は、家で留守番をしていて、津波の前日、子は父の所へ行きたいと駄々をこねる。母は子が幼い上に川には橋が架かってないので反対するが、子どもは家を飛び出してしまう。翌日、津波が来て部落の人は全部死んだが父親と子どもだけは助かった。母が子を追いかけて行った所には臼の形をした石が残っている。それから臼石と名付けられた。
全体の記録時間数 5:14
物語の時間数 4:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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