継子と魚の頭 (共通語)

概要

昔々、ある家で、男の方は、魚を取ってきて自分の妻に、「炊いて子どもなんかにやりなさい。」と言っ
たら、継親は、自分の子どもと、継子と別個にして、自分の子どもにはミーバイ魚、ボラ魚は口が大きいか
ら頭に身ないから、自分子どもには中身を入れて炊いて食べさして、継子には尻尾をやったもんで、主人は
これを分かって、もう家でいつも喧嘩しておったということです。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O150076
CD番号 47O15C005
決定題名 継子と魚の頭 (共通語)
話者がつけた題名
話者名 多良間モウシ
話者名かな たらまもうし
生年月日 19031124
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T10A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) むかしむかし
伝承事情
文字化資料 大浜の民話(平成7年度卒業論文)P83
キーワード 継子,魚の頭
梗概(こうがい) 昔々、ある家で、男の方は、魚を取ってきて自分の妻に、「炊いて子どもなんかにやりなさい。」と言っ たら、継親は、自分の子どもと、継子と別個にして、自分の子どもにはミーバイ魚、ボラ魚は口が大きいか ら頭に身ないから、自分子どもには中身を入れて炊いて食べさして、継子には尻尾をやったもんで、主人は これを分かって、もう家でいつも喧嘩しておったということです。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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