継子話(魚の頭 方言)

概要

継母が継子にはいつも魚の頭ばかりを与え、実子には身のあるいい所ばかりを与えていた。それを知った父が不憫に思い、魚の頭の中に小さい魚を沢山つめる。それを知らない継母は、いつものように魚の頭をあげる。継子はそれを喜んで食べたという話。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O150028
CD番号 47O15C002
決定題名 継子話(魚の頭 方言)
話者がつけた題名 継子話(魚の頭)
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T02B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 父と伯父から聞いた。
文字化資料
キーワード 継母,魚の頭,継子
梗概(こうがい) 継母が継子にはいつも魚の頭ばかりを与え、実子には身のあるいい所ばかりを与えていた。それを知った父が不憫に思い、魚の頭の中に小さい魚を沢山つめる。それを知らない継母は、いつものように魚の頭をあげる。継子はそれを喜んで食べたという話。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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